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夏の旅

昭和20年8月15日正午、紺碧の空の夏日でした。小学1年生の私はラジオの置かれた縁側に腰掛けて庭に整列した大人を眺めていました。直立不動の姿勢で涙を流しながら玉音放送を聞く父の姿を覚えています。今年8月の天候は異常です。天候を危ぶみながら越後は中越と上越を二泊三日で遊んできました。
30年くらい前だろうか越後三山の縦走に仲間と出かけた時だった駒ヶ岳頂上直下で小屋の主からの伝言で妻の母親が大怪我をしたとの知らせを受け独り駒の湯へ下山した。それ以後八海山には登る機会は作れなかった。登ることも出来なくなりました。妻の希望で八海山ロープウエイに乗りました。

ガス湧く八海山
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着いたところは1165m、「いいろうご」を祈願しました。
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上越に向かうと先ずお気に入りの「道の駅マリンドリーム能生」に寄りました。
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春日山城へ登る
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悠久の時を感じながら複雑な気持ちになる風景
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帰路に米子大瀑布に寄るこにした。濃霧の中を遊歩道出発点の駐車場に着いて歩きだそうとしたがずっと雨だったのか沢の増水を見て遊歩道を水が流れた跡をみたら足回りの支度を考えて止めることにしました。
観光地と言ってもよく調べてこなかったのをおおいに反省しました。
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この帰りにイノシシが道路に出ていた。とっさのことで写真は撮れませんでした。
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城ヶ崎海岸

「言うまいと思えど今日の暑さかな」とかよくもまあ酷暑が続くものです。
涼しいかと城ヶ崎海岸へ出かけましたが高い山へでも行かない限り何処も暑いようです。
伊豆急城ヶ崎海岸駅から伊豆高原駅まで海岸線を歩きました。
約4時間半コースだが半分は登山道のような道で小さなアップダウンの連続で暑さもありバテました。でも頭の中で2時間登頂の山ならまだ登れるかな?などと希望的に考えていました。
暑さは堪えましたが気分よく帰宅して飲んだビールは最高でした。

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霧ヶ峰

二年振りに霧ヶ峰へキスゲを見に出かけました。
「夏が来れば思い出す~♪♪」は尾瀬ですが、我が家のカミさんは霧ヶ峰も大好きなのです。
獣害を防ぐ電線が興醒めですがよく咲いていて嬉しかったです。

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以前はこの小屋?もニッコウキスゲの中にありました。
でも夏雲湧くここの風景はいいですね~。

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↓ちなみに2005年に撮影したものです。

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すっかり歩けなくなった爺さんは今回も30分で頂上の双子山に寄りました。
山頂に人が居た記憶はありません。

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また八月の秋の花を見に来ましょう。この日の次の日に関東甲信越の梅雨明け宣言がありました。



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チョコレートの箱

近所の方にガイドブックをお貸ししたところお土産にチョコレートを頂いた。
懐かしいツェルマットのお土産です。
還暦を過ぎてからスキーにトレッキングにと出かけたところで限りなく懐かしい。
思えば青春真直中のように感じます。
この箱は壊したくないので中身のチョコレートはしばらくお預けです。

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水芭蕉に逢えました!!

世間はGWとか!?、遊んでくれる人がいないらしい息子が5月1,2,3日に何処かへ行こうと誘ってくれました。息子が運転してくれるのだから少し遠出もいいと思い福島あたりの温泉に行きたいと希望したところ岳温泉と裏磐梯に宿がとれたと連絡がきたのが出かける1週間ほど前でした。角館、弘前、展勝地とお花見のツアーで出かけていたのでちょっと疲れを感じていたところでしたがやはり家族で行く旅行はいいものだと思いました。

訪れる人の少ない沼を巡りました。
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水の音に癒されました。
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登る体力がなくなると同時に意欲もなくなりましたがやっぱり山はいいですねえ~。
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春の野へ

久しぶりに土の道を歩いてきました。

桜は開花したばかり゛したが菜の花は輝いていました。

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里道を行きます。

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桃が咲いている畑。

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ヒノキが多い林のなかへ・・・。良いアドレナリンが出るのが感じられるようです。

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今年米寿を迎える方もいます。お元気ですね。ちょっと一休みです。

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この後、最寄の駅前で一杯でした。健康に感謝[手(チョキ)]
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箱根でお祝い会食

芦ノ湖畔にあるレストランで孫娘姉妹の成人と進学を祝って会食をしました。
孫娘にとっては叔父になる息子の友人がシェフでいるイタリアンレストランです。
我が家から車で一時間ほどの道中ですが窮屈な車の中では孫娘たちは何かというと笑い転げています。
11時頃に着いて「今日は空いている」と言っても30分ほど待って席につきました。

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孫娘たちは出てくる食べ物すべてに「美味しい!!」の連発でした。

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帰途、吹雪?の駒ヶ岳へロープウエイで上がると芦ノ湖は冬空に静まり返っていました。
孫娘たちは「これもいい思い出」と言っていました。

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トレッキング初め

正月三が日をいいことに朝からお神酒をいただいてばかりでは身体も一層重くなってきた。
三浦アルプスの一ルート「森戸林道から二子山」を歩きました。森戸林道に入ると三浦半島にこんな山深い感じのする場所があるとは信じられませんでした。正月の五日でもあるのかもしれませんが登山者に会ったのは7人でした。あとは地元の方が山芋掘りに入ったり山林の管理らしい人に数人会いました。山頂近くの林道では直ぐ下の街からでしょう散歩の人もいましたが二子山はカミさんと二人きりでした。昨年暮れに旧い山仲間と三浦富士で眺めた房総の山が良く見えました。二子山から阿部倉山を経て下山しましたが短いけれど直登、直下降のアップダウンがあり道標もなく少し緊張して歩く楽しい山道でした。一方直ぐ下に街が見えるのはなんと安心なことか思いました。山の管理らしい方に聞いたところ私有地なので道標など設置した登山道にはなっていないとのことでした。どおりで京急などで出しているトレッキングガイドにない訳です。裏山へ勝手に入っているのですね(笑)

森戸林道を行く

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二子山山頂

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房総の山

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下二子山

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山頂の標識は誰が付けてけてくれたものか、写真の通りでした。阿部倉山は墨でかいたものが立木に付けてありましたが写真には暗くてよく撮れませんでした。

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紅葉狩り

見事な紅葉を観るタイミングはとても難しい。
年輩の夫婦らしい人が会話していました。
「紅葉、ちょっとおそかったかね」
「なんでも新しい方がいいね~」
「悪うござんしたね、古くて・・・」
そう言いなさんな私はぬれ落ち葉です。

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懐かしい一ノ倉沢

高校三年生の夏に先輩にお願いして4ルンゼ(本谷)へ連れて行ってもらいました。初めての岩登りです。マニラ麻のザイルに地下足袋でした。写真があるが学生帽をかぶっている。その日の一ノ倉沢には誰もいなかったように思います。その後ずいぶん行ったと感じていますが数本のルートしか登っていません。難しいとされるのは1本だけです。そんな限りなく懐かしい一ノ倉沢へ紅葉を観に行って来ました。入山者のカウントを取っている係の人に「ロープウェイの出来る前です」と話すと若い人は驚いた様子でした。大勢の人が訪れていましたが平日のせいか天気が良いのに岩壁にはクライマーの姿はありませんでした。

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